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エコ・楽器・工作・おはなし・自遊帳

お金をかけずに簡単に、作って遊んで楽しめる、安上がりなアイデアを、つれづれなるまま書き散らします。

牛乳パックのボロッケン

牛乳パックのボロッケン牛乳パックを使ってペーパーシロフォンを作りました。
丸めるのがちょっと難しいけど、夏休みの工作にいかがでしょうか。
ボロッケンというのは、同様の楽器をカレンダーの古紙を使って作った時に付けた名前です。



【材料】
1000mlの牛乳パック…4本
30㎝のモール…6本
ストロー…1本
重い荷物につける取っ手…1個
割り箸…1膳
テープ類


【作り方】
牛乳パックをつなぎ目のところの辺から開き、底と、上部と、つなぎ目の重なっているところを切り離し、横半分(下の写真の赤い線)の所で切る。(4本とも)
牛乳パックのボロッケン 作り方1

横の長さそのまま(26.5㎝~27㎝になる)のものをとすると、
は24㎝、は21.5㎝、ファは20㎝、は18㎝、は16㎝、は14㎝、高いドは13㎝
(注)この楽器のドは、E♭くらい。長さは、作りやすさを考えてキリの良い数値にしてあります。正確な音高で作りたい方は、長めに作って音を確かめながら切っていってください。
牛乳パックのボロッケン 作り方2

音の長さで切ったパックを直径2㎝の筒に丸める。
直径2㎝の丸い棒があればベストだが、ないときは、新聞紙を硬く巻いて自作しよう。
丸めるときは、パックの両側から棒に巻き付けて、しっかり丸めぐせを付ける。
牛乳パックのボロッケン 作り方3

丸めぐせが付いたら、棒に巻き付けて、ゆるまないようにしっかり手に持って、セロハンテープでまず、真ん中をぐるっと1周貼り、その両側の適当な位置でぐるっと1周貼る。(写真の矢印のところ)
牛乳パックのボロッケン 作り方4

すき間があると、音がよく響かないので、セロハンテープですき間のできないように貼っていく。その際、長いテープで一回に貼らないでテープを何回かに分けて貼るとよい。また、端は、長めにして(写真矢印)、余ったテープを中側に折り込む。
写真は、一番長さのある「ド」の音の筒を丸めているが、最初は、「ソ」の音くらいでやってみよう。
牛乳パックのボロッケン 作り方5

全ての音を丸めて、セロハンテープでとめたら、マスキングテープをぐるぐるななめに巻き付ける。マスキングテープがなければ、そのままでもOK。ビニールテープのような厚いテープは音の響きが悪くなる。
牛乳パックのボロッケン 作り方6

モール3本を、つないで長いモールを2本つくる。
牛乳パックのボロッケン 作り方7

ストローを1㎝の長さで16本切る。
牛乳パックのボロッケン 作り方8

長いモールを二つ折にして、間に高いドの音の筒をはさみ、
牛乳パックのボロッケン 作り方9
モールにストローをはめて、筒を固定する。
牛乳パックのボロッケン 作り方10

同じように、8本の筒を固定したら
牛乳パックのボロッケン 作り方11

最後に荷物の取っ手を固定して、できあがり!
牛乳パックのボロッケン
バチは、割りばしの先にビニールテープを巻いて作る。
さあ、たたいてみよう!
♪【牛乳パックのボロッケンの音】♪


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  1. 2019/08/12(月) 00:24:00|
  2. 打つ楽器・振る楽器
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