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お金をかけずに簡単に、作って遊んで楽しめる、安上がりなアイデアを、つれづれなるまま書き散らします。

おばけの笛

おばけの笛いつの間にか、ハロウィンが季節の行事に仲間入り??・・・したみたいですね。
ハロウィンが何なのか、よくわかっていない私ですが、おばけの笛を作ってみました。
何のことはない。よくある空き缶の笛に牛乳パックで作った筒をスライドさせるだけの簡単な笛です。
吹き口の部分だけ、私のオリジナルの工夫です。



【材料】
お化けの笛 材料空き缶・・・1個
今回は350mlのアルミ缶を使ったが、大きさは問わない。
大きいと低い音、小さいと高い音が出るが、小さい缶の方が音が出しやすい。
スチール缶でもよいが、アルミの方が穴があけやすい。

1000mlの牛乳パック・・・1枚



【作り方】
お化けの笛 作り方1缶の、上から3㎝くらいから真ん中あたりにかけて、穴を4~5個あける。
真っすぐ下に並べてあけるのは難しいので、左右にずらしてあけていくとよい。
写真はめうちを使ってあけているが、千枚通しやキリであけてから丸箸で穴を大きくしてもよい。
写真の穴の大きさは直径6㎜くらい。
穴はたくさんあけるほど音が高くなるが、だんだん音が出にくくなる。
このあたりはいろいろ試してみて!
失敗したと思ったら、穴をテープでふさげばよいから。






牛乳パックから、7㎝×8.5㎝の大きさの紙片を切り取り、
端から2cmのところに3.5㎝の切り込みを入れ、斜線の部分(1㎝×2㎝の部分)を切り取る。
もう一方の端から2cmのところには折り目の印(点線の部分)をつけておく。
お化けの笛 作り方2

お化けの笛 作り方3
切り取った牛乳パックの点線の部分を折って、


そこから巻くように、




お化けの笛 作り方4
くるくる折っていって、





1㎝幅で切り取った部分(ここにプルタブを差し込む)にそって、ビニールテープを貼って固定する。
お化けの笛 作り方5
このときギュッときつくとめないで、プルタブが入るすき間があるように固定しておく。




お化けの笛 作り方6
3.5㎝の切り込みを入れた部分をおこして、
息の吹き込み口をビニールテープで固定する。
これで、吹き口のできあがり。




お化けの笛 作り方7
吹き口の1㎝幅で切り取った部分にプルタブを差し込む。













お化けの笛 作り方8
プルタブの根元まで差し込んだら、
3.5㎝の切り込みを入れた部分を下げて





お化けの笛 作り方9
吹いてみて、
吹き口の角度を調節して






お化けの笛 作り方10
音がよく鳴った位置で固定する。
これで笛本体はできあがり。
穴の部分を指でおさえて音程を変えることも可能です。

でも今回はスライド笛にして
おばけの音を楽しみます!




牛乳パックの半分(350mの缶の場合パック上部の部分も必要)に、おばけの絵を描いて、パックに丸めぐせをつけてから、
お化けの笛 作り方11お化けの笛 作り方12
缶に巻いて、まず一か所だけテープでとめて、
お化けの笛 作り方13
牛乳パックの筒がなめらかに動くことを確認したら、きれいにテープをはって
おばけの笛

できあがり!

外側の筒の部分、私はリサイクルにこだわって牛乳パックを使いましたが、画用紙の方が作りやすく、滑りがよいかもしれません。
色もいろいろ楽しめるしね。











では、吹いてみよう!
お化けの笛 演奏風景
もともと「ふくろう笛」と呼んでいた笛なので、「ホーホー」とふくろうの鳴き声のようなやわらかい息で吹きます。強く吹くと上手くなりません。
筒をスライドさせるときは、缶の上部を片手でしっかり持って、筒の下の部分もう一方の手で動かします。
350mlの缶は小さい子には太すぎるかもです。

では、「おばけの合唱」を聴いてください。
♪【お化けの笛の音】♪
ひとりでは合唱になりませんが、大勢でやったらおもしろいかも。

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  1. 2017/10/23(月) 15:48:46|
  2. 吹く楽器
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