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ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)

ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)できあがりストローと牛乳パックで作るスライドホイッスルです。
2月に載せたストローの笛(牛乳パック利用型)にスライド棒を突っ込んだだけです。
簡単に音は出ると思いますが、力の加減が上手くいかない子どもが吹くと壊れやすいかも。
壊れても材料費はわずかだし、簡単に作れるので、何回も作って遊んでほしいな!



【材料】
・牛乳パック・・・3㎝×10㎝
・クリップ・・・1本
・Ф6㎜のストロー・・・2本
・隙間テープ・・・2㎝くらい

【作り方】
牛乳パックにクリップを取り付けるところまでは、
ストローの笛(牛乳パック利用型)と同じ。

1本のストローから、10㎝くらいの長さで斜めに切ったものと、4~5㎝に切ったものを作る。
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方1

もう1本のストローを15㎝くらいの長さに切り、ハサミで縦に裂く。
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方2

隙間テープを2㎝ほど切り取り、端から巻いて、
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方3ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方4

セロハンテープを載せて、かぶせるように貼って、
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方5ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方6

裂いたストローの端に入れる。
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方7ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方8

隙間テープのスポンジを縮めながらストローを細くして、10㎝に切ったストローの斜めの切り口から、差し込む。
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方9


10㎝のストローの上部から中に入れたストローが出ないように、ビニールテープを巻く(矢印部分)。
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方10

両面テープで、ストローを下のように取り付け、
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)作り方11
吹き口の出口の部分を少しつぶして、吹いてみて音が鳴ったらビニールテープ等で固定。この辺りもストローの笛(牛乳パック利用型)と同じです!
ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)できあがり

吹き口の方のテープは、つぶした楕円の形が元に戻らないようにきつめに、(でも、ペッタンコにならないようにネ!)

本体の方は、ストローをつぶさないように、
固定してくださいね。

では、音をきいてみてください。
♪【ストローのスライドホイッスル(牛乳パック利用型)の音】♪

笛の下の方を持って、スライド棒の位置を気にかけておかないと、スライド棒を引き抜いてしまうので気を付けて!

鳴らなくなった時は、たいてい吹き口の角度が変わってストローに息が上手く当たらなくなっています。子どもは唾が多いので、テープの粘着力が弱ってきます。水分をふき取って、台紙をやりかえるしかない場合もあり‼です。


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  1. 2017/07/14(金) 11:58:21|
  2. 吹く楽器
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まとめ